3年ゼミの推薦参考書 ― 2012年04月15日 16時08分02秒
国際政治学系の教科書的な文献は、必ず2冊は読み通すこと。
(以下は学部生を念頭に置いた推薦文献であり、大学院レベルを考えたい学生は、別途、問い合わせて欲しい)
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山田高敬・大矢根聡編(2011)『グローバル社会の国際関係論』(新版)有斐閣。
国際政治学の三つの基本理論についての平易な解説がすばらしい。
基本的なイシュー(安全保障・通商関係・地球環境・人権保護)に即して国際政治の構造を説明してくれる部分は、国際政治学を志す学部生におすすめの解説。
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森井裕一編(2012)『ヨーロッパの政治経済・入門』有斐閣。
EUの基本の解説が充実。簡潔に分かりやすい。
主要加盟国の政治経済の解説もあり、現代ヨーロッパについて複眼的に勉強できる。
ヨーロッパはEUだけ見てもまた主要国だけ見ても、理解することはできない。EUと国家の複合的な関係をイメージできるようトレーニングしていくうえで、本書は最適。
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藤原帰一・大芝亮・山田哲也 編(2011)『平和構築・入門』有斐閣。
こういう教科書の出版を待ち望んでいた。
国際政治学の初学者向き教科書としても十分に利用できる。
この視角から国際政治学を勉強する学生がもっともっと増えて欲しい。
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ジョセフS.ナイ ジュニア ・ デイヴィッド A.ウェルチ(田中明彦・村田 晃嗣訳)(2011)『国際紛争―理論と歴史』(原書第8版)有斐閣。
国際政治学の基本のトレーニングにとどまらず、応用の研究へ向けて視野を広げ思考を深めてくれる。
まさに今に活きる定番の教科書。
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(以下は学部生を念頭に置いた推薦文献であり、大学院レベルを考えたい学生は、別途、問い合わせて欲しい)
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山田高敬・大矢根聡編(2011)『グローバル社会の国際関係論』(新版)有斐閣。
国際政治学の三つの基本理論についての平易な解説がすばらしい。
基本的なイシュー(安全保障・通商関係・地球環境・人権保護)に即して国際政治の構造を説明してくれる部分は、国際政治学を志す学部生におすすめの解説。
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森井裕一編(2012)『ヨーロッパの政治経済・入門』有斐閣。
EUの基本の解説が充実。簡潔に分かりやすい。
主要加盟国の政治経済の解説もあり、現代ヨーロッパについて複眼的に勉強できる。
ヨーロッパはEUだけ見てもまた主要国だけ見ても、理解することはできない。EUと国家の複合的な関係をイメージできるようトレーニングしていくうえで、本書は最適。
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藤原帰一・大芝亮・山田哲也 編(2011)『平和構築・入門』有斐閣。
こういう教科書の出版を待ち望んでいた。
国際政治学の初学者向き教科書としても十分に利用できる。
この視角から国際政治学を勉強する学生がもっともっと増えて欲しい。
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ジョセフS.ナイ ジュニア ・ デイヴィッド A.ウェルチ(田中明彦・村田 晃嗣訳)(2011)『国際紛争―理論と歴史』(原書第8版)有斐閣。
国際政治学の基本のトレーニングにとどまらず、応用の研究へ向けて視野を広げ思考を深めてくれる。
まさに今に活きる定番の教科書。
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